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最後の1日でも間に合う、

最後の1日でも間に合う、簡単小学生夏休みの工作自由研究

夏休み、私が子供の頃は、一日中、真っ黒になるまで遊びまくっていました。
学校のプールに行ったり、校庭で友達と遊んだり、今考えると本当によく遊んだ。
で、気になるのが、夏休みの宿題。
「ドリル系は7月中に終わらせる」という親との公約を守り、良い子でいられるのはここまで。
8月になると、海だ山だお盆だと、工作だの自由研究だのは、どんどん先延ばしにして、気がついたら夏休みもあと少し!ということ、多々ありました。
現代っ子は、どうなんでしょう。
私などは、嫌なことは先延ばしにして遊んじゃうくらいが子供らしいと思ってしまいますが、新学期に宿題を持たせて登校させなければならない親御さんにとっては悩みの種ですよね、小学生夏休みの工作自由研究は。
そこで、夏休みの最後の一日、30分もあれば出来る工作を紹介しちゃいますね。
用意するのは、小さめの空き瓶、薄紙(半紙かまたはそれくらいの厚さの包装紙など)、保冷剤2、3個(凍っていないもの)、ビーズやスパンコールなど、アロマオイル、あれば色粉(青がオススメ)、リボンかモール。
作り方は簡単。
凍ってない保冷剤を開けて、中身のどろどろを小瓶にスプーンでつめます。
色をつけたり、スパンコールやビーズを入れて、まぜまぜします。
いい感じになったら、好みのアロマオイルを垂らし、半紙くらいの厚さの薄紙をかぶせて、リボンやモールで瓶のくびれたところで結びます。
これで、お手製芳香剤の出来上がり。
以上!!…簡単でしょ?
アロマオイルは、100円ショップでも売ってますし、どこの家の中にも1本や2本くらい転がってるでしょう。
色は青がオススメですが、色粉がなかったら、透明でも十分きれいですよ。
ビーズの代わりに、夏の海岸で拾ってきた貝殻なんか入れてみると、さらに夏休み感がアップして、いいんじゃないでしょうか。
新学期の前日に、我が子が泣きそうな顔をしていたら、この30分で出来る自由工作、参考にしてみてくださいね。

 

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